リリース予定スケジュール
リリース開始日 : 2019/10/13
リリース完了およびダウンロード可能 : 2019/10/24
本スレッドへのコメントは公式には追跡されないことにご注意ください。ヘルプ・リクエストや障害報告については、新規トピックを追加いただくかLooker Help Centerからご連絡ください。
���� Release Notes in English ����
�� 日本語のLookerドキュメントリスト ��
リリースハイライト> > 一般的な改修と機能強化に加えて、このリリースには次のカテゴリの新機能と機能改良が含まれます。詳細については以下を参照ください。> > - IPホワイトリスティング> - SQL Runner ビジュアライゼーション> - New SDKs> - ローカライゼーション アップデート> ### リリース準備> >
が付いている項目は、既存の機能への変更を示しているので注意が必要です。 詳細については、以下の「従来の機能の更新と機能別のセクション」を参照してください。> > - コンテンツの送信、スケジューリング、またはダウンロード時のフィールドラベルのJSON形式の出力に変更が導入されました> - 宛先のないスケジュールは送信に失敗するようになります> - SnowflakeのJDBC driverがアップグレードします> - Microsoft SQL Server 2016+ timezoneがサポートされるようになります> ### ベータ及び実験的機能> > 以下の>
> マークが付与されたベータ及び実験的機能 は、新規追加及び改良されています。> > - Table-Next (ベータ) の改善> - アラート (ベータ) の改善> - SQL Runner ビジュアライゼーション (ベータ)# 注目機能
IPホワイトリスティング
この新機能は、Looker管理者がLookerインスタンスにアクセスできる特定のIPアドレスまたはIPアドレスのブロックをホワイトリストに登録する仕組みを提供します。この機能をアクティブにすると、Lookerはホワイトリストに登録していないすべてのIPアドレスからの接続試行を拒否します。 *この機能は、Lookerがホストするインスタンスでのみ使用できます。もっと詳しく知る
SQL Runner ビジュアライゼーション
このベータ機能により、ユーザーはSQL Runner内でデータを直接可視化し、他のユーザーとコラボレーションするためのリンクを共有できます。
セクション単位での機能
プラットフォームと管理
JSON形式のコンテンツの送信、スケジューリング、またはダウンロードでフィールドラベルに変更が導入されました。
- 以前のフォーマット:
{"view.field_name":"rendered_value"} - 新しいフォーマット:
{"rendered_label":"rendered_value"} - 古い形式を一時的に保持するには、レガシー機能「Legacy JSON labels for downloads.」を有効にします。
- 以前のフォーマット:
宛先のないスケジュールは送信に失敗するようになります。- ローカライゼーションの更新 次の言語が新たにサポートされます: 中国語 (簡体字および繁体字)、スウェーデン語、トルコ語、ポーランド語
Table-next (ベータ)の改善:
- 有効にした場合、Table-Nextがヴィジュアライゼーションリストのデフォルトのテーブルになります。 以前のテーブルは、ヴィジュアライゼーションドロップダウンメニューに 「Table(レガシー)」として引き続き表示されます。
アラート (ベータ) の改善:
- 新しい
send_to_integrationパーミッションは、スケジュール権限を持たないユーザーに対しても、カスタムアクションにコンテンツを送信およびスケジュールすることを許可します。 --log-formatの新しい引数として、[text、json]の2つのオプションを導入しました。 デフォルトはtextとなります。jsonは、処理の改善/単純化のために構造化されたログを生成します。
データベース
Snowflake : JDBC driver を v3.9.1にアップグレードしました。
Microsoft SQL Server 2016+ : コネクションタイムゾーンの設定をサポートします。- Apache Hive 3 - v3.1.2 およびそれ以降のバージョンをサポートします。
- SSL testing for DB2, Dremio, IBM DB2 Warehouse on Cloud のSSL検証が利用可能になります。
- 新しい接続においてデータベースのDialectを選択する際に、“Amazon Aurora” は “Amazon Aurora MySQL” と表示されます。
- Adjusted Presto string comparison filters to use LIKE instead of REGEXP_LIKE for more performant SQL.
- SQLのパフォーマンスを高めるため、
REGEXP_LIKEの代わりにLIKEを使用するようPrestoの文字列比較フィルターを調整しました。
LookMLと開発
- IDEフォルダーの改善
- すべてのフォルダーを折りたたむボタン
- Jump-to-file/検索のボタン
- ファイルを作成およびファイル名を変更する際、モーダルウィンドウに拡張子のタイプを表示
- 名称変更のモーダルウィンドウで変更前の名称をハイライト表示
埋め込み分析
- 新しいSDKが利用可能になります。 これにより、開発者はLookerのAPIをよりお好みの言語で利用することができます。
一般的な機能改良やバグ修正
LookMLと開発
- フォルダを無効にして開発IDEに
.strings.jsontypeファイルをアップロードすると表示されない問題を修正しました。 - LookMLダッシュボードファイルに不明なフィールドを含むマージクエリが存在する場合、500エラーメッセージ:
There was a problem running the validatorが発生する問題を修正しました。
Lookerを再起動するまで、snowflakeのクエリが接続前にハングする問題を修正しました。snowflake JDBCドライバーをv3.9.1に更新することで解決しました。- 別のユーザーのブランチに切り替えるとGitメニューが消える問題を修正しました。
- ディメンションが
suggest_dimensionパラメーターで自身を参照したときに発生した問題を修正しました。この問題では、フィルターの候補が表示されず、JSコンソールに404エラーメッセージが表示されていました。 type:locationのフィールドでJOINするとLookMLバリデーターが破損する問題を修正しました。see_pdts権限を持つユーザーがdevelop権限なしで管理パネルに情報を入力できない問題を修正しました。- NDTでパラメーター
bind_all_filters:yesを設定すると循環参照エラーが発生する問題を修正しました。 sql_whereのクイックヘルプで、このパラメーターがBigQueryでのみ使用可能であることが示されていた問題を修正しました。
埋め込み分析
- 新しいタブではなく同じタブで絶対リンクが開く問題を修正しました。
- 条件付き書式設定により、埋め込まれたLookMLダッシュボード内のテーブルのヴィジュアライゼーションが壊れる問題を修正しました。
schedule_look_emails権限を持つエンベッドユーザーがLookを送信またはスケジュールできない問題を修正しました。- APIを使用しているときに、
scheduled_plan_run_onceエンドポイントが、idパラメーターが既存のIDと一致する場合に404エラーメッセージを返す問題を修正しました。 - エンベッドユーザーがアラート権限
create_alertsおよびfollow_alertsを使用できない問題を修正しました。
プラットフォームと管理
- IBM DB2 for AS400およびSystem iのデータベースタイプを使用している場合、スケジュールですべての結果(ストリーミング)を送信できなかった問題を修正しました。
- 検索で
see_lookml_dashboards権限を持たないユーザーにLookMLダッシュボードを表示していた問題を修正しました。 - Table-Nextベータ ラボ機能を使用しているときに、生成されたPDFに合計が表示されない問題を修正しました。




